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- 新飯塚駅(しんいいづかえき)
は、福岡県飯塚市立岩にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅である
当駅の所属線である筑豊本線と、後藤寺線の2路線が乗り入れ、接続駅となっている。後藤寺線は当駅が終点であるが、列車運行上は当駅に向かう列車が上り、当駅を出る列車が下りとして扱われる。また筑豊本線は愛称の「福北ゆたか線」の区間に含まれている。駅番号は筑豊本線がJC14、後藤寺線がJJ01。
歴史
先代駅舎(1991年8月)
1902年(明治35年)6月15日:九州鉄道(初代)が山野分岐点 - 上三緒駅間(後藤寺線の前身)開通と同時に貨物業務専用取扱駅の芳雄駅(よしおえき)として開設
1907年(明治40年)7月1日:九州鉄道(初代)が国有化され、帝国鉄道庁が所管
1920年(大正9年)5月10日:旅客業務取扱開始
1935年(昭和10年)2月1日:新飯塚駅に改称
1984年(昭和59年)2月1日:貨物の取り扱い廃止
1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
2001年(平成13年)8月11日:2代目駅本屋が完成し橋上駅舎化
2009年(平成21年)3月1日:ICカードSUGOCAの利用を開始
2014年(平成26年)4月1日:西口に開設した「健幸交流広場」の利用を開始
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合わせて2面3線を有する地上駅。直営駅で、みどりの窓口が設置されている
基本的には、1番のりばを小竹・直方・折尾方面、2番のりばを、桂川・篠栗方面、3番のりばを下鴨生・田川後藤寺方面の列車が使用する。なお、2番のりばから田川後藤寺方面に向かう事も出来るため、早朝に回送列車ではあるが数本設定されている。
2018年3月17日のダイヤ改正により、これまで夕方のみだった当駅折り返しの列車が日中にも多数設定されるようになり、いずれの列車も折り返しが可能である2番のりばを使用している。
ホームの嵩は、1番線は電車のみの発着なので電車の高さに合わせてあるが、2・3番線は後藤寺線の気動車が発着するため、気動車の高さに合わせてある。そのため、電車とは大きな段差が生じている。開業当初からの木造駅本屋に代り2001年(平成13年)に完成した橋上駅舎は駅の西と東をつなぐ自由通路をかねており、西口と東口がある。旧来の駅舎は西口側にあった。
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