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- 飯塚駅(いいづかえき)
は、福岡県飯塚市菰田西一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(福北ゆたか線)の駅である。駅番号はJC13。
概要
朝晩には博多 - 直方間に1往復運行される特急「かいおう」が停車する。1985年(昭和60年)まで筑豊本線経由の寝台特急「あかつき」が停車していたが、現在は筑豊本線経由の寝台特急列車は廃止された。ホームは非常に長いが、朝のラッシュ時に運行される7両編成を含め、ホームの端まで列車が止まることはない。
以前は山田方面に伸びる上山田線の起点だったが石炭産業衰退や山田市(現:嘉麻市)の人口減などが要因で上山田線は廃止された。廃止後、西鉄バスによるバス代替輸送を行ったが、代替バスも2004年(平成16年)3月31日をもって廃止された。
当駅を境に桂川駅、上穂波駅方面は単線となる
歴史
1893年(明治26年)7月3日:筑豊興業鉄道(後年筑豊鉄道に改名)が開設
1895年(明治28年)4月5日:筑豊鉄道により本駅 - 臼井駅間開通(上山田線の前身)
1897年(明治30年)10月1日:筑豊鉄道を九州鉄道(初代)に買収
1907年(明治40年)7月1日:九州鉄道(初代)が国有化され、帝国鉄道庁が所管
1929年(昭和4年)12月7日:筑前内野 - 原田駅間開通により筑豊本線若松 - 原田駅間[5]、及び、上山田線飯塚 - 上山田駅間に分類制定される
1970年(昭和45年):駅舎改築
1974年(昭和49年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止
1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
1988年(昭和63年)9月1日:上山田線全線廃止
2009年(平成21年)3月1日:ICカードSUGOCAの供用開始
2022年(令和4年)3月11日:みどりの窓口の営業を終了。
駅構造
非常に長い単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合わせて2面3線を有する地上駅。駅東側と西側を結ぶ歩道橋が駅上を通る。
基本的に、新飯塚・直方方面は1番のりば、桂川・博多方面は2番のりばを使用するが、当駅始発で直方方面に向かう列車は一部、2・3番のりばから発車する。また、3番のりばから博多方面に向かう列車も設定されている。 また、夕方には普通列車と快速列車の緩急接続を行っている。
JR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅。
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