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桂川駅の賃貸物件
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- 桂川駅(けいせんえき)は、
福岡県嘉穂郡桂川町大字豆田にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅である
京都府にある東海道本線の桂川駅(かつらがわえき)と区別するため、当駅発着の切符には「(筑)桂川」と印字される。
概要
筑豊本線を所属線とし、当駅を起点とする篠栗線を加えた2路線が乗り入れている。
筑豊本線においては当駅が運行上の境界駅となっている。当駅から折尾駅方面は篠栗線と共に電化され、「福北ゆたか線」の愛称で一体運転が行われており、1時間あたり快速列車が2本、普通列車が1 - 2本と本数も多い。一方、当駅から原田駅方面は非電化で、「原田線」の愛称が付けられているが、こちらは1日に普通列車が8往復(土曜・休日は9往復)のみの運転である。
駅ナンバリングについては、福北ゆたか線(筑豊本線折尾方面・篠栗線)にJC11、原田線(筑豊本線原田方面)にJG01と、それぞれ設定されている。
歴史
計画段階では上穂波村長尾地区(現在の飯塚市)に駅が開設される予定であったが、資金不足等により現在の位置に九州鉄道長尾駅として開設され、「長尾」の地名を駅に冠した。背景に地元有力政治家の圧力があったとされる
石炭産業が盛んだった頃は、当駅から日鉄鉱業嘉穂鉱業所大分坑や麻生鉱業豆田炭鉱へ専用線が伸びていたが、いずれも閉山とともに廃止された。なお大分坑への専用線の一部は、現在の篠栗線となっている。
1940年(昭和15年)12月1日に桂川駅と改称された。長らく博多駅方面へ向かうには、原田駅で乗換を要する1時間以上の道のりであったが、1968年(昭和43年)5月25日に篠栗線延伸区間が開通し当駅に直結、気動車による運行となると、一挙に所要時間は半減された。さらに、篠栗線を上山田線の臼井駅まで延長し、未成に終わった油須原線を通じて最終的に苅田港駅へと向かう一大横断ルートを新設する構想もあったが、上山田線の延伸が実現した程度にとどまった。2001年(平成13年)には篠栗線と筑豊本線の当駅より東側が電化されて、博多駅までは最短25分となった。
従来、駅の北側からのみ駅を利用することができたが、国道200号から駅南側にアクセスできる道路の整備が進められ、2018年度(平成30年度)から駅南北を結ぶ自由通路および新しい駅舎を建設する工事が始まった。自由通路はエレベーターを装備してバリアフリー対策もなされ、2階建ての駅舎に直接出入りすることや、駅南側からも容易に利用することができるよう計画された。その後2021年(令和3年)3月に自由通路及び新駅舎が完成、同21日に開通式が行われ同日正午に供用開始された。改札内には各ホームへの階段及びエレベーターが設置され構内のバリアフリー化も行われている。一方、新駅舎の供用開始まで使用されていた旧跨線橋は通行できなくなった。